オタワも長い夏休が始まり、毎日「今日は子どもと何しよう…」と頭を悩ませていませんか?公園も行っているし、有料の施設ばかりだとお財布にも影響してしまう…と気持ちがお疲れ気味のママ達に、とっておきの耳寄り情報です!
実は今、ダウンタウンにある国立芸術センター(NAC)で、夏限定の無料ファミリープログラム「The Feeling of Free」が開催されているのをご存知ですか?
「国立芸術センターってお行儀よくしなきゃいけないから、子連れはハードルが高い…」なんて心配は一切無用。今日は地元のママたちがこぞって通うNACの魅力とおすすめの楽しみ方をお伝えします。
ママ達におすすめしたい3つの理由

完全無料(Free)だから、いつでも気軽にドロップイン!
ほとんどのプログラムが事前予約が必要ないものばかりなので、「子どもの機嫌が良いから今から行ってみよう」「お昼寝から起きたからちょっと寄ってみよう」ができちゃいます。
天候に左右されない!「雨の日」も「猛暑日」も安心
屋外テラスのイベントでも、雨や酷暑の日は涼しい館内のアトリウム(巨大なロビー)に会場を移して開催してくれるので、「せっかく行ったのに中止…」ということがありません。
「多少騒いでもお互い様」のリラックス空間
オープンな公共スペースでの開催なので、フォーマルなコンサートと違って子どもが少し声をあげたり動き回ったりしても大丈夫。周りも子連れのローカルママばかりなので、お互い様精神でリラックスして本物のアートに触れさせることができます。
この夏、子どもと体験したい注目プログラム

体を動かして世界の文化に触れる「ワークショップ」
ただ観るだけでなく、子どもたちが主役になれる参加型イベントが充実しているのが特徴。例えばアマゾンの音楽やダンスを体験できるワークショップなど、五感を使ってステップを踏んだり、リズムに触れたり、子どもの刺激になる仕掛けがいっぱいです。
親子でノリノリ!「フリー・ライブ&コンサート」
ガラス張りの明るいアトリウムや、リドー運河を望むウッドテラスがライブ会場に。ポップスからジャズ、先住民族の伝統音楽まで、プロの生演奏を間近で聴く体験は、子どもの感性を豊かに育ててくれるでしょう。
言葉の壁を越えてワクワクする「パフォーマンス」
ジャグリングや、視覚的に楽しめるストリート・シアター(演劇)も開催予定。英語やフランス語がまだ完璧でない小さなお子様でも、目で見て、体で感じて思い切り笑える内容になっています。
地元ママ流!NACを遊び尽くすお出かけTips

ランチ・スナックは「持ち込み」が賢い!
NACのウッドテラスやリドー運河沿いには、座れるスペースがたくさんあります。おにぎりやサンドイッチ、お気に入りのスナックを詰め込んで、ピクニック気分で出かけるのが地元ママの定番です。もちろん館内にも素敵なカフェ「Equator Coffee」があるので、自分のランチは美味しいコーヒーとペイストリーでも良いかもしれません。
アクセス&駐車場情報
ダウンタウンにあるので、O-Train の「Parliament駅」や「Rideau駅」から歩いてすぐのため、ベビーカーでのアクセスも安心。車の場合はNACの地下駐車場が便利ですが、少しでも節約したいなら、平日の夕方以降や週末の定額料金(Flat rate)を狙うか、周辺のストリートパーキングを活用するのがおすすめです。
さいごに
夏休みのワンオペ育児に行き詰まったら、とりあえずNACで今日のパフォーマンスを探してみて足を運んでみてください。
涼しい空間で素晴らしいアートに触れれば、子どもの笑顔が見られるだけでなく、ママ自身の心もきっとリフレッシュされるはず。
今週のスケジュールをNAC Summer公式ページ でチェックして、お出かけの計画を立ててみてくださいね!
Family Programming や Your Stage, All Summer Long (NAC Summer) で最新のスケジュールをチェックできます。


