12月も半ばに近づき学校も冬休みまでカウントダウンに入りましたが、日頃お世話になっている先生方へのホリデーシーズンギフトってどうしていますか。
現地校・習い事の先生方へのギフトはオプションではありますが、学校がお休みに入る前になるとクリスマスカードと一緒に渡している光景をよく目にします。
ホリデーシーズンの今、かわいい小物やカードはもちろん、美味しそうなお茶やスイーツを目にする機会もあり、なにを渡したら喜ばれるか迷ってしまいますよね。
今日はそんな時期にぴったりの「学校の先生へのおすすめギフト」を中心に、体験談も交えてご紹介していきます。
子どもがメッセージを書くクリスマスカード

我が家も毎年子どもが書いたカードを先生方にお渡ししていますが、喜んでもらえるのはもちろん、一生懸命書いている姿に親も嬉しい気持ちでいっぱいになります。
カナダの先生方は多言語・文化を推奨している方が多く、現地校で習得している英語やフランス語に加え日本語も一緒に書くとさらに喜ばれます。
クリスマスツリーの絵を書いたりステッカーを貼ったりして仕上げていき、親子で楽しいクラフトの時間を過ごでせることもポイント。
市販のカードもとてもかわいいのですがサイズが小さかったりするので、子どもが書きやすいように普通の白い紙に書いてもらい、封筒に入れて渡すのもアイデアの一つです。
コーヒーショップのギフトカード

こちらは王道のアイデアで、我が家も毎年コーヒーショップのギフトカードをお渡ししています。
カナダの学校の先生方は授業中もタンブラーやカップにコーヒーやお茶を入れて自分のデスクに置いているので(日本のような職員室がないんですよね)、普段に大活躍するこういったものはとても喜ばれます。
使いやすさを考え学校の近くにあるショップのものでも良いですし、空港や旅先でも使えるカナダ国内のチェーン店(Tim Hortons /Starbucks Coffee)のカードも便利。
以前、お子さんがいらっしゃる先生にStarbucks Coffeのギフトカードをお渡ししたら、「クリスマスの特別感を子どもと一緒に味わうためホットチョコレートを買いました、ありがとう!」というメッセージカードを後日いただきました。
クリスマスクッキー

かわいいクリスマス仕様のクッキーを目にすることが多いこの時期、コーヒーショップのカードに合わせてクリスマスクッキーも一緒にいかがですか。
市販されているものを使うのも良いですし、子どもと一緒に作ったクッキーを渡すのも良いアイデアですね。
クッキー作りは親子で楽しい時間を共有できますし、北米ならではのアイシングを加えたら、ホリデー気分も一気に高まり見た目も素敵!
子どもと一緒にクラフト感覚で作るクリスマスクッキーは、親にとっても思い出いっぱいの楽しい時間になります。
ただし手作りのものはアレルギーに十分注意する必要があるので、その点は事前に把握し気をつけましょう。
クリスマスカードやギフトカードと一緒にして渡すのも素敵ですよね。
クリスマスブーケやキャンドルなどの実用的ギフト

形に残るギフトは素敵ですが、好みがあるので難しいところですよね。
ギフトカードの他になにが良いかなと考えると、実用的で毎日使いやすいものが喜ばれるようです。
- 今の時期だけ売っているクリスマスブーケ:少し早めにお渡しすれば教室にある先生のデスクに飾ってもらうことも可能で、室内も一気にホリデー感が増します。
- 乾燥が激しいこの季節必須のハンドクリーム:こちらも使いやすいので、もらって嬉しいギフトですよね。香りに敏感な方もいますし教室内で使うことも考え、過剰なフレグランスがついたものは避け、ナチュラル系のものを選ぶと良いでしょう。
- ハンドソープ・石鹸やキャンドル:これらはプライベート空間で使えるギフト類で日々の疲れを癒してくれる実用品。ハンドクリーム同様に香りが強くないナチュラルな系のものをおすすめしますが、もし先生の好みを事前にわかっていたら受け取る側もさらに嬉しいと思います。可能であれば事前にお子さんに好みを聞いてもらい準備をしても良いかもしれません。
ちょっとびっくり?LCBOのギフトカード

実はLCBOのギフトカードが一番喜ばれると聞いたことがありますが、真相はどうでしょう。
ホリデーシーズンは家族や友人たちとパーティーをする機会も多くなり、アルコールを楽しむ時間も増えてきます。
LCBOのギフトカードならオンタリオ州内のどこでも使えますし、ビール・ワイン、最近では日本酒なども購入できるので、確かに役に立つこと間違いなし。
学校の先生に酒屋さんのカード?と思いがちですが、密かに人気のギフトのようで、実際に先生をやっている方から聞きました。
まとめ

ホリデーシーズンのギフトアイデア、いかがでしたか。
前述したように学校の先生へのギフトは必須ではないため、あげることにより良い評価や成績に繋がるということは一切ないと聞いています。
「今年もお世話になりました」という気持ちを込めて、実用的かつ高価ではない$10〜 $30くらいのものが一番渡しやすいのではないでしょうか。
我が家もそろそろカードの準備からはじめようと思っています…


